改行コード

改行コードとは、テキストファイル中で改行を意味する文字コードのこと。正確には、改行してカーソルを行頭に復帰する動作を指示するコードのこと。

文字コード体系の種類には依存しないが、もともと「CR」(Carruage Return:行頭復帰)と「LF」(Line Feed:改行)の2つのコードが存在していたことから、WindowsではCR+LF、MacOSではCR、UNIXではLFが使われている。

Webブラウザや多くのテキストエディタではどの改行コードでも認識して読み込むが、CGIスクリプトやプログラムのソースファイルなどは、改行コードをコンパイラ等が正確に認識せずにエラーの原因になりやすい。

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trコマンドで行末の「^M」を取り除く(Linux)

PerlスクリプトなどをバイナリモードのままWindowsからftpすると、改行コードが異なってしまいCGIが動作しないなどの原因の一つになる。その場合、一括で置換が必要になるが、trコマンドは文字の変換・削除や、連続する文字の圧縮を行なうことができるのでこれを使用する。

■末尾の^Mを削除
tr -d "\15" <fin >fout

■CRをLFに変換する
tr "\r" "\n" <fin >fout

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eclipseでEUC-JPを使用する方法

ウィンドウ → 設定 → 一般 → ワークスペースを開く。

テキスト・ファイル・エンコードで「その他」を選択して、「EUC-JP」と手入力する。選択肢には出てこないので。下図参照。

Memo

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PHPの忘れそうな演算子リスト

文字列演算子
-----------------------------------------------------------
"hoge" . "nasu"   
結合演算子 両オペランドを連結した文字列を返す
"hoge" .= "nasu" 
結合代入演算子 "hoge" = "hoge" ."nasu"の略
-----------------------------------------------------------

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シェルスクリプトの引数指定(Linux)

シェルスクリプト実行時に指定された引数は、位置パラメータと呼ばれる特殊な変数に自動的に設定されます。

シェルスクリプトでは、この変数を参照して引数の処理を行います。

$#          ・・・実行時に指定された引数の数を表示します。
$@         ・・・実行時に指定された全パラメータが設定されます。
$*          ・・・実行時に指定された全パラメータが設定されます。
$0          ・・・実行時のコマンド名が設定されます。
$1 ~ $n  ・・・実行時に指定したパラメータが順に設定されます。

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SDK

SDKSoftware Development Kitの略。ソフトウェア開発キット

一般に特定のソフトウェアパッケージ、ソフトウェアフレームワーク、ハードウェアプラットフォーム、コンピュータシステム、ゲーム機、オペレーティングシステムのためのアプリケーションを作成するためにソフトウェア技術者が使用する開発ツールのセットを意味する。

ソフトウェア開発キットは、特定のプログラミング言語用のインターフェースのためのファイル群という形式のAPIのような簡単なものである場合もあるし、何らかの組込みシステムと通信するための精巧なハードウェアを含む場合もある。一般的なツールとしては、総合開発環境や他のユーティリティなどのデバッグ用のツールが含まれる。SDKにはサンプルコードやサポートのための技術ノートなど何らかの文書が含まれていることが多い。

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表領域の作成と確認(Oracle)

1.表領域「tbl01」を20Mのデータファイル'c:\data\usrdata.dbf'で自動拡張禁で作成
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create tablespace tblsp01
                  datafile 'c:\data\usrdata.dbf' size 20m autoextend off

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2.作成した表領域を、データディクショナリビューで確認する
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select * from dba_tablespaces; データファイルに関する情報の確認
select * from dba_data_files; ※表領域に関する情報の確認
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3.作成した表領域を削除する
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drop tablespace tblsp01

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データディクショナリ・ビュー(Oracle)

ユーザ、権限、制約などの根幹的な情報を保持する読み取り専用の表とビュー。

データディクショナリ表は、DDLなどが実行されスキーマ構造が変更されるなどの行為によって自動更新される。

静的ディクショナリともよばれる⇔動的パフォーマンスビュー
ディクショナリ表へは直接アクセスできない。以下のビューを経由してアクセスを行う。

ALL~
  ユーザがアクセスできる情報(他のスキーマ含む)

USER~
  ユーザのスキーマ情報

DBA~
  データディクショナリ全体に関連する情報(SELECT ANY TABLE、SELECT ANY DICTIONARY権限が必要:DBAロール)

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msi拡張子

msi拡張子は、Windows2000以降で標準的に装備されているインストールパッケージのファイルに付く拡張子のことである。

WindowsNT、95、98では別に「Windows Installer」と呼ばれるインストールパッケージが用いられる。

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コネクションプーリング

データベースにアクセスするとき、アクセスのたびに接続(コネクション)するのではなく、あらかじめ一定数のコネクションを確立しておき、それを使いまわす手法。

データベースアクセスの負荷を減らすために用いられる。

データベースへのアクセスを行う場合には、データベースへのコネクションを確立する必要がある。コネクションプーリングの手法を用いない場合、コネクションは一つのアクセス(読み出し・書き込み)が終了すると切断される。そして、データベースに対する別の要求が起こったときは、新たにコネクションを確立する。また複数の人が同時にデータベースへのアクセスを要求した場合、人数分のコネクションを確立しなければならないため、データベースを用いたwebアプリケーションなどで一度に大量のアクセスがあると、性能が低下することがある。

コネクションプーリングでは、アクセスのたびに接続を確立するのではなく、あらかじめ一定数のコネクションを確立しておき、それを使いまわす。これにより、アクセスごとにコネクションを確立・切断する手間が省け、大量のアクセスによって性能が低下することもなくなる。しかし、用意したコネクションを超えたアクセスがあった場合には、越えた分のアクセスはコネクションに空きが出るまで待たされることになる。

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«ORA-01045: user ユーザ名 lacks CREATE SESSION privilege; logon denied