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スロットの南国育ちを打ってみたが

なんとも評価の難しい感触だった。

スロット自体かなり久しぶりに打ちました。3~4ヶ月ぶりくらいかな。僕もそこらによくいるような5号機になってからまったくパチンコ屋に行かなくなったタイプです。正確には4.5号機くらいから足はかなり遠のいてましたが。

で、4.5号機としてはトップレベルの完成度だった南国育ちの後継機であること、ブログなんかで評判がよいことから正月休みにちょっと打ってみた次第です。

遊べればなんでもいいので、近所の店で適当に台を選んで打ち始めました。うん、懐かしいパネルに数年前が思い出されます。メダル投入口付近の2次元美少女はいらんけどね。南国育ちにそういうのはつけてほしくないですね。

8000円の投資でビッグボーナスを引きました。上々のすべり出し。「キュイーン」おお懐かしい。。

「キュイキュイキュイキュイ、ドゴーン!!」

( ゚ Д゚)

なにコレ。。ダイナマイト?ええ~ちょっと音でか過ぎないか?

そのままビッグボーナススタート。5号機なので冊子も見ずにオヤジ打ちで消化します。ボーナスのBGMは旧南国育ちと同じようですね。そうこうしているうちに最後のジャックインが来たようです。5号機はどこまで子役ゲームでどこからジャックゲームか分からんね。。判別する必要もないんですけど。

ここで4号機の南国育ちが脳内でプレイバックです。心地よい緊張感を胸に緊張の8ゲームのスタートです。

5号機の南国では蝶が飛ぶと、50ゲームのARに入るみたいです。AR最後の8ゲームでまた継続のチャンスがあり、運がよければ数百ゲームの連荘もあるということです。

8、7、6、5、4、3、2、1。。。ダメか!

と思ったら、ボーナス終了1ゲーム目に謎のナビが「右から押して!」

エエ~ 音声ナビもあるの。。いらないのに。

で、次ゲームでなぜか蝶ちょが激しくフラッシュ!「後びかりかぁ」と思いながらAR消化。個人的には4号機時代から後びかりは好きじゃないんですよね。蝶ちょが飛んでるところを堪能できないので。するとAR中もひっきりなしにアニメ声で音声ナビ。。

「左から押して!」「中!」 う~ん。どうなんだろ、コレ。。

南国育ちは「通常時はシンプルなキュイーン告知のみ」「ボーナスの最後のジャックゲームで厳かに蝶が飛ぶと連荘スタート」「随所にちりばめられた南国テイスト」「データロボさえいれば勝てる」のバランスの絶妙さが好きだったのですが。。コレはちょっとねえ。

その後、3連続後びかりの後、やっと来ました。最終ジャックゲーム3ゲーム目でのバタフライランプ点灯!!

・・・と思ったのですが、

「シャララ~ キュキュキュキュ、キュイーン!!」

ば、爆音だ。。爆音とともに蝶が飛んでおる。。ガビーン。

その後、僕のダイナマイト南国育ちはレギュラー含む7回のARで終了。。700枚ちょっと出ました。もう大分お腹いっぱいになったのでそのまま流して遊戯終了です。

えー感想としては、5号機にしては瞬発力あるなあと感じました。それでもだるかったですけども。残念なのは、余計な音がたくさんついちゃってたところかな。あんなのいらないのになー。これだと4号機の南国育ちが好きだった人には受けないんじゃないかなぁと思いました。でも瞬発力でどうやっても4号機に劣る以上、演出を派手にしないとってことなのかねぇ。。

確かに、4号機らしさを追求した(と思われる)アルゼのサンダーVスペシャルなんかは個人的には好きだったけど、あんまり長く設置せれていませんでしたからね。なのできっと、旧南国育ちの世界観を壊してでも、新しい価値を追加して新しいユーザを取り込もうとしたんでしょうね。

僕はもう一回打とうという気にはならないと思います。

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