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2016年度

[1Q]
・末期ガンだった友人が死んでしまう。
・多忙だが、なんとか時間を作って親友として恥ずかしくない送別ができた。
・直後にこれまでにない喪失感を感じる。
・これまで考えもしなかったような仕事と人脈に恵まれる。
・お気に入り女子に惑わされ、すべての判断基準を誤る上司に我慢が出来なくなる。
・謎の胃痛に悩まされる(後に上記二人に付き合わされたストレスと判明)。

[2Q]
・予想しなかった大規模案件のクローズで足手まといを抱えながら予算をダブルスコアで達成する。
・それと同時に上司の実施してきた施策の効果測定を実施。
・なんのPDCAも回っておらず、成果にも全くコミットしていないことが判明する。
・上記の数値指標を持って、上司に行動を改善するように突き詰める。
・しかし問題点を視覚化して改善出来る状況を整えたにも関わらず、上司は行動を改めず。
・そればかりか、モチベーションが下がり、より仕事をしなくなってしまったように感じる。
・チームメンバーに恵まれないプロジェクト進行に心身の疲弊が酷く、どんどん老化していると感じる。
・36歳を迎えた頃、人生ではじめて家庭を持とうかと考え始める。
・自分も親もいつまでも若くない。人生の後半に向けて、行動を変えていく必要を感じるようになった。

[3Q]
・婚活をはじめて、秋頃意外と簡単に彼女が出来たが、結果簡単には結婚できないと悟る。
・女性といっしょに生活するのは難しい。そういうスキルをこれまで全く鍛えていなかったこともある。
・簡単にはうまくいかないと認識した上で、色々な女性と会ってのPDCAを開始する
・珍しく優秀で意識の高い後輩が入社して、影響を受け始める。
・今までなんとなく過ごしていたが、将来を見据えて今を努力する大切さに気づき始める。
・プロジェクトで足を引っ張っていた上司とお気に入り女子がラインから外れる。

[4Q]
・足手まといがいなくなる&優秀な後輩加入の効果で、仕事が過去最高の成果を収める。
・人材開発の仕事に転職した後輩のアドバイスで自己分析とそれに基づく勉強を始める。
・自分や人の特性を考慮したプロジェクト運営を心がけるようになる。
・長年在籍した会社が大規模な再編を受けることになる。
・比較的待遇への悪影響を受けない側への所属となるが、周辺環境が激変する。

[まとめ]
・仕事の成果はかなり良かった。給料も多少あがった。
・仕事でこれまで思っても見なかった人脈ができ始める。
・しかし運もあったが、視座が上がったことにより新しい人脈がつながっていく状況になったとも感じる。
・友人の死と、両親・自身の老化から、人生の終わりを意識するようになる。
・様々な方向に進んでいく物事の「構造」を見て自分の行動を意識するようになる。
・男女関係は難しいと、いい年して悟る。

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