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especiallyとspecially

英文を読んでいて、especiallyとspeciallyって何が違うんだろう?と疑問に思い、調べた結果のメモ。

どちらも日本語訳すると「特に」という意味になりますが、speciallyよりもespeciallyの方が、強い意味を含んでいるようです。especiallyは強い強調のための「特に」であり、speciallyは「いつもと一味違うのよ」くらいのニュアンスでの「特に」らしいです。例えば以下のように使い分けます。

an especially  cautious approach to the danger

(危険への特に注意深い取り組み)

a specially made cake

(特別に作られたケーキ)

なんとなく言われてみれば・・・という違いしかありませんが、実際上記の文章の中のespeciallyとspeciallyは入れ替えても意味がおかしくなってしまうようなレベルではないみたいで、あまり気にし過ぎなくてもいいようです。

ちなみにparticularly(特に)という単語もありますが、こちらは「いくつかある同種のものの中から特定のものを選び出す」ような状況で使用するのがベターのようです。